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AI-Powered Coding Assistant

GitHub Copilot

AI がリアルタイムでコードを提案。ボイラープレートの自動生成からテスト・ドキュメント作成まで、開発者の生産性を大幅に向上させます。

セットアップガイドへ
55%
コーディングタスクの完了速度向上
74%
「より満足度の高い作業に
集中できる」と回答した割合
46%
対応言語において Copilot が
記述したコードの割合

はじめに

💳

ライセンス種別と料金

社内で利用できるのは Business ライセンスのみです。個人ライセンスはクライアント業務での使用が許可されていません。

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🔐

データプライバシー

Business / Enterprise ライセンスでは、入力したコードや提案データが 学習に使用されません。社内コードの外部送信ポリシーも確認してください。

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📖

使い方

コード補完・Copilot Chat・テスト生成・CLI など、すぐに使える機能の概要と Before/After のデモを掲載しています。

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⚙️

セットアップ

ライセンス申請から VS Code への拡張機能インストール、動作確認まで4ステップで完了します。

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📋

責任ある利用の同意書

Copilot を利用開始する前に必要な同意書です。ポリシーを確認し、提出してください。

同意書を提出する →

ライセンス種別と料金

GitHub Copilot には3つのプランがあります。社内での業務利用・クライアント業務での利用は Business ライセンスのみ許可されています。

項目 Individual
個人向け
Business社内利用
法人向け
Enterprise
大規模法人向け
月額料金(1ユーザー) $10 / 月 $19 / 月 $39 / 月
コード補完・Copilot Chat
学習データへの不使用保証
組織単位のポリシー管理
監査ログ
社内ナレッジベース連携
クライアント業務での利用 禁止 許可 許可
🚫 個人ライセンス(Individual)はクライアント業務で使用できません

個人ライセンスは GitHub の利用規約上、業務成果物への適用が制限されており、クライアントへの納品物に Copilot 生成コードを含めることが認められていません。

業務・クライアント案件には必ず Business ライセンス を使用してください。ライセンス申請は 管理者へ問い合わせ ください。

データプライバシー

社内コードがどのように扱われるか、詳細はドキュメントを確認してください。

GitHub Copilot とは? / 使い方

GitHub Copilot は OpenAI の大規模言語モデルを活用した AI ペアプログラマーです。 エディタ上でコメントや関数名を書くだけで、文脈に応じたコードを自動提案します。 VS Code・JetBrains・Vim など主要エディタに対応しています。

インライン コード補完

入力中にリアルタイムでコードを提案。Tab キーで採用、複数の候補から選択も可能です。

💬

Copilot Chat

エディタ内でチャット形式で質問。コードの説明・バグ修正・リファクタリング案をその場で取得できます。

🧪

テスト自動生成

関数・クラスを選択して「テストを生成」するだけで、ユニットテストのひな形を自動作成します。

📝

ドキュメント生成

コードブロックから JSDoc・docstring・README の下書きを自動生成。ドキュメント整備の工数を削減します。

🔍

コードレビュー支援

PR に Copilot をレビュアーとして追加すると、バグ・セキュリティリスク・改善点を自動でコメントします。

🖥️

CLI サポート

ターミナルで自然言語から git・npm・docker などのコマンドを提案。コマンド忘れのストレスを解消します。

こんなふうに使える

例① コメントからコードを生成

✏️ あなたが書いたコメント
// ユーザーのメールアドレスが
// 有効な形式かチェックする関数
function isValidEmail(email) {
🤖 Copilot が提案したコード
// ユーザーのメールアドレスが
// 有効な形式かチェックする関数
function isValidEmail(email) {
  const regex = /^[^\s@]+@[^\s@]+\.[^\s@]+$/;
  return regex.test(email);
}

例② テストを自動生成

✏️ 既存の関数
function add(a, b) {
  return a + b;
}
🤖 Copilot が生成したテスト
describe('add', () => {
  it('正の整数を足し算する', () => {
    expect(add(2, 3)).toBe(5);
  });
  it('負の数を扱う', () => {
    expect(add(-1, 1)).toBe(0);
  });
});
💡 より良い提案を得るコツ コメントは具体的に書くほど精度が上がります。「関数を作る」より「〇〇を引数に受け取り、△△を返す関数」のように記述しましょう。

セットアップ手順

1

ライセンスの確認・割り当て

管理者が GitHub Enterprise の Organization 設定から Copilot ライセンスをユーザーに割り当てます。利用希望者は管理者または サポートメール に申請してください。

2

VS Code への拡張機能インストール

VS Code の拡張機能マーケットプレイスで GitHub CopilotGitHub Copilot Chat を検索してインストールします。JetBrains・Vim・Neovim にも対応しています。

3

GitHub アカウントでサインイン

拡張機能インストール後、エディタ右下の Copilot アイコンをクリックし、社内 SSO アカウントでサインイン。ライセンスが割り当て済みであれば即時利用開始できます。

4

動作確認

任意のファイルを開き、コメントを書いて Tab キーで提案が表示されれば設定完了です。表示されない場合はエディタ右下の Copilot ステータスアイコンを確認してください。

利用ポリシー

Copilot を安全に活用するために、以下のポリシーを遵守してください。

カテゴリ内容可否
業務コードへの利用 社内リポジトリ・業務プロジェクトでのコード補完・Chat 利用(Business ライセンス使用時)
個人ライセンスでのクライアント業務利用 Individual ライセンスを使用してクライアント向け納品物・業務成果物に Copilot 生成コードを含めること 禁止
提案コードの採用 提案されたコードはそのまま採用せず、必ず内容を理解・レビューしてから使用 要確認
機密情報の入力 API キー・パスワード・個人情報を Copilot Chat に貼り付けること 禁止
社外秘コードの送信 公開禁止の独自アルゴリズム・設計情報を Copilot に入力すること(テレメトリ設定を確認) 要確認
ライセンスの転用 割り当てられたライセンスを他者に貸与・共有すること 禁止
生成コードの著作権 Copilot が生成したコードの著作権帰属に関する確認は法務部に相談 要確認
⚠️ 生成コードは必ずレビューを Copilot の提案は正確とは限りません。セキュリティ脆弱性・バグ・ライセンス問題を含む場合があります。採用前に必ずコードを理解し、テストを実施してください。

よくある質問

Copilot のライセンスはどこに申請しますか?

管理者または サポートメール(github-admin@example.com) に利用申請をしてください。所属チームと利用目的を記載してください。

VS Code 以外のエディタでも使えますか?

JetBrains 系 IDE(IntelliJ・PyCharm・GoLand など)、Vim / Neovim、Azure Data Studio、Xcode(Copilot for Xcode)に対応しています。各エディタの公式ドキュメントを参照してインストールしてください。

入力したコードは学習データに使われますか?

GitHub Enterprise の Copilot では、デフォルトでコードスニペットが学習に使用されない設定になっています。詳細は管理者に確認するか、Organization の Copilot ポリシー設定をご確認ください。

Copilot が提案したコードに問題があった場合の責任は?

Copilot の提案を採用・コミットした開発者が責任を持ちます。提案コードは必ずレビューし、テストを通してから使用してください。不明な場合はチームリードに相談してください。

提案が表示されない・うまく動かない場合は?

① VS Code の右下の Copilot アイコンが有効(グレーでない)か確認 ② ライセンスが割り当てられているか確認 ③ 拡張機能を最新版にアップデート の順で確認してください。解決しない場合は Chat 問い合わせ へ。